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2008年02月06日

editaとアバウトミーの盛り上がり感

edita(エディタ)にアフィリエイトサービスが追加されたよ、とメールがきました。
正直すげーな、なんか。
中を見てみるとプログラムは5つしかなかったけれど(笑、
どうやら運営会社のアライドアーキテクツはテレビショッピングサイトも運営しているらしく、
その関連でのプログラムが4つと、もう1つはedita会員登録そのものの促進プログラム。

editaには他にもCGMポータル作成サービスである「マガジン」といったセクションもあって、
これはすごい展開をしているなぁと感心してしまう。

↓こちらは、edita経由で提供されている「和民」のアドバタイジングゲーム。

<a href="http://www.ad-game.jp/">アドゲー天国</a>×<a href="http://www.edita.jp/">エディタ(edita.jp)</a><br /><a href="http://community.edita.jp/adgame_buzz/watami/index.php?from=blog"> ブログにビール注ぎゲーム「生一丁プレミアム!」を貼ろうキャンペーンはこちら</a>

こういう業務まで手広くできる会社ってそうそうないと思う。。。
ひとつのサイトでここまで拡げていってるっていうのがとっても素晴らしい。

もちろん「mixi」とかもそうなんだけど、あれはやっぱ「SNSブーム」ありきで偶発的な存在だからちょっと異質だよね。一言で言うと「参考にならん」。


アライド・アーキテクツの提供する「edita.jp」は一見すると
よくあるSNS?コミュニティサイトっぽい?なんて風に見えたり、
ブロガー支援?なんか微妙だなぁ。みたいに思えるけれど、
なかなかいけてる。

なんというか、
中の稼働率が高いっぽい。

これはniftyの提供する「アバウトミー」でも感じられることだけれど
コミュニティ内での自分の行動に対するレスポンスがかなりいいように思う。

割と純粋に喜びを感じて使っているユーザーが多いんだろうなぁというのが、
けっこう体感できるのだ。

「エディタ」にせよ「アバウトミー」にせよ、自分の運営するサイトを集約するひとつのポータルを持てるというところが共通しているわけですが、
実際、エディタでマイページを作成したためにアクセスが微増しました。
(たまたま同じ時期に別の要因でアクセスが増えた、という可能性も捨てきれませんが。)
微増とはいえなかなか出来ないことですよねこれは。

いちブロガーとして見て「エディタ」は「使えるサイト」だと言えそうです。

もうちょっと客観的な見方で説明するなら、
僕は自分で運営しているサービス複数について「googleアラート」を設定しているのですが、
そのキーワードにeditaの自分ページが引っかかる率がけっこう高い。

同様に、googleで自分の運営サービスについて検索してみると、
editaはかなり上の方にきています。
etidaを起点にgoogleBotが周回してページランクが流通する、という図が容易に想像できます。



アライドアーキテクツとniftyは、あなどりがたし。
やってることがどれもけっこう、イケてるっぽい。

むむむ。。。

会議の様子が見てみたい。。。

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posted by taichistereo at 20:00 | Comment(0) | WEBディレクション
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