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2008年03月08日

WindowsからOSXへの移行

休みの日だと早く目が覚めてしまうんであります!

やることいっぱい!

さて先日うちのVista機に続いてメインのXPノートまでお亡くなりになってしまったので(順番が逆のような気が。。。)、自宅の作業環境をMac Miniに置き換えることになりました。

最初こそいろいろと戸惑いながらも、すぐに問題ない感じになりました。

主なところでは

■エディタ
秀丸 -> Smultron

■FTPクライアント
FFFTP -> Cyberduck

■ローカルサーバー
MAMP

といったものが便利な気がします。


Windows環境ではiEditというアウトラインエディタと
idManagerというパスワード管理ソフトを使っていたのですが、
これらの別のソフトへの乗り換えは面倒のようだったので
CrossoverMacを導入しようかと検討中です。

逆に秀丸はCrossoverMac上で動かしてもファイルのドラッグアンドドロップとかができないのであまり秀丸に踏みとどまる意味がないっぽくて、新しいフリーソフトに乗り換えました。
Smultronは気が利いていて必要充分なテキストエディタだと思いますし、CarbonEmacsもあります。

さて今回の乗り換えのための出費としては
・CrossoverMac
・AdobeCS3 Web Premium
・バルクの外付けHDDいっこ
といったかんじでした。

CS3買うのは痛い出費ですが、
MS Officeは買わないで「OpenOffice.org」と Appleのオフィスソフト「iWork」で対応しようと思います。

これまでのHDDはファイルシステムが全部NTFSだったので、
OSXでは読み込みのみで書き込みができません。
新しいHDDを一個増やして、バケツリレー的に順番にデータをコピーしてからフォーマット、とすることにしました。

Windowsではなかったことですが、OSXでは大量のファイルコピーを仕掛けると
途中でエラーになったりOS自体がハングしたりしました。

OSXでNTFSを扱っているからなのか、
リーナストーバルズが言うようにMacOSのファイルシステムが糞なのか。。。


しかし全体的にはWindowsよりもいいかんじです。
最大の懸念点だったコマンドキーの位置(WindowsでいうところのCtrlキー)も意外と早く、2日ほどで慣れました。

逆に自宅以外でWindowsを使っていても不都合も感じず、
見事バイリンガルになった!というかんじです。


またVistaにはかなり高いスペックのマシンを割り当てていましたがけっこう重たい感じでした。
それに比べて9万円で買ってきたCoreDuo2のMac Miniの速いこと!

意外なところでは、FireFoxで無料エロ動画をダウンロードするのが異常に速くなりました(笑い。
1秒かからない!


思うにMacOSは、PC初心者だけではなく、
プログラマーとデザイナーの双方を幸せにしてくれるっぽいです。

メリットはターミナルの存在だけではないような気がするんですが、
まだよくわかってないので説明できないみたい。

でもまぁWindowsがないというのもWebページの検証ができないなど問題があるので
すぐにでも中古のノートパソコン買いにいきますよ。ええ。
ホットスポットの回線契約ももったいないし。
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posted by taichistereo at 08:23 | Comment(0) | Mac OS X
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