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2008年04月12日

哀しかったプロジェクト

某社の某ゲームの話です。
仕事の話です。

まだプロジェクトに参加していたころ、ティーザーサイトつくったほうがいいでしょ、
っつってたのに「いーよそんなもん」て返事だったのね。

他にも無数の提案をして、ことごとく却下されるたびに
「ほんとにわかって吟味してんのか?」
「耳ついてんのか?」
って思っていました。


で今日みてたらティーザー公開してやがられました。
また僕のいってたことが正しかったんじゃねーか。
また別の誰かに言われてその気になったんだろ。

もうね、アホかと。
どんだけ判断力ひくいんだと。

いまさら言い出してもキリがないし
どんだけ言っても理解できない人たちだったんだけど、
プロジェクトが終わった後もまたこんな気持ちにさせられるなんて。。。と思うと
カッときたのでここに書いておきます。
明日以降この件については一切忘れることにします。


ビデオも公開されてるけど、これもほんとにレベル低い。
僕ならありゃ10分でできるな

もちろんweb自体もなんじゃこりゃってかんじ。

あーよくあんな低級なひとたち(言語的な意味でw)と付き合ってたよな。

あんな仕事のために命懸けて真剣に悩んでたのかと思うとなんかほんとにかなしい。

いや仕事自体はわるくなかったはずなんだよ。

でもプロジェクトはクソひどかった。
で結局「続けるに値せず」と判断せざるを得なかった。

もとをただせば、こういう判断をさせられたこと自体がものすごく哀しいことだった。

これ以上詳細な描写は結局のところ一方的な意見か水掛け論にしかならないので
もう本当に忘れることにします。

願わくば、プロジェクトそのものに関するレビューをメンバー全員で行える機会があると、
まだ救いがあるかもしれませんね、今後。

がんばってくださいwww

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posted by taichistereo at 18:00 | Comment(0) | WEBディレクション
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