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2017年05月29日

キミに決めた!今から始める「ポケモン」シリーズ総まとめ・初心者がやるならコレ!

1996年に第1作が発売されて以来、世界的に大ヒットを続ける「ポケットモンスター」シリーズ。
2016年には「ポケモンGO」が流行語大賞にノミネートされるなど、再び社会現象になりました。

「ポケモンGO」をきっかけに、今までやったこと無いけど興味をもった高齢の方や、「そもそもポケモンって何が面白いの?」と改めて不思議に思った方も沢山いるでしょう。

本記事では、そんな方々のために「ポケットモンスター」メインシリーズをすべて順に紹介して、「今か始めるならコレ!」というオススメタイトルを紹介したいと思います。

■目次
  • そもそも「ポケモン」とは?
  • 「ポケモン」シリーズの全貌
  • 今から始めるならコレ!

そもそも「ポケモン」とは?


「ポケットモンスター」略して「ポケモン」は、1996年に携帯ゲーム機「ゲームボーイ」向けに第1作が発売されました。以降はプラットフォームを変えながら、数年おきに新作が発売されています。

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様々な特長を持つ生きもの「ポケモン」がたくさん生息するこのゲームの世界では、ポケモンと人間は、ペットと飼い主のように共存共栄しています。
夏休みの昆虫採集のようにポケモンを捕まえたり、友達とキャッチボール・メンコ・ベーゴマをして遊ぶように互いのポケモンを戦わせあったりしながら、「ポケモンずかん」と呼ばれる図鑑を完成させるのがこのゲームの主な目的です。
ゲームジャンルとしては「ロールプレイングゲーム(RPG)」に分類されますが、子どもから大人まで幅広い層が楽しめるように難易度は低めになっています。

第1作から今に至るまで、登場するモンスターが微妙に異なる”バージョン違い”の2タイトルを同時に発売するシリーズ展開を続けています。

各世代2つのバージョンは、「赤・緑」「ブラック・ホワイト」といった具合に、対になる色の名前でわけられています。ビートルズの「赤盤・青盤」のような感じですね。

「ポケモン」シリーズの全貌


1996年2月
「ポケットモンスター 赤・緑」

シリーズ第1作。日本での売り上げは累計800万本以上と、国内RPG作品で最も売れたタイトルです。「伝説のポケモン」と呼ばれる「ミュウ」が登場するのはこのタイトル。


1996年10月
「ポケットモンスター 青」

「赤・緑」に追加要素が加わったバージョン。発売当初は雑誌の応募抽選でしか配布されなかった。


1998年9月
「ポケットモンスター ピカチュウ」

劇場版アニメ(第一作)の公開に合わせて発売された。
内容は「赤・緑」に要素追加を加えたものだが、テレビアニメ版のポケモンに則した内容にアレンジされている。最初に連れて行くポケモンがピカチュウになっていたり、冒険中もピカチュウが後を歩いてついてきたりするという異色作にして、「ポケットモンスター 赤・緑」の完成版とも言えるタイトル。


1999年11月
「ポケットモンスター 金・銀」

ゲームボーイ用に発売された新シリーズ。金・銀それぞれで出現する「伝説のポケモン」が違うのが特長で、の仕様は現在の作品にまで踏襲されている。登場するポケモンの数は、前作「赤・緑」の151匹に100匹追加され251匹になった。現在の「ポケモン」につながる様々な機能の礎を築いたタイトル。


2000年12月
「ポケットモンスター クリスタルバージョン」

「ポケットモンスター 青」よろしく「金・銀」の完全版にあたるタイトル。主人公として女の子が選べるようになった。ストーリー上で伝説のポケモン(今作はスイクン)に出会えるようになったのもこのタイトル。


2002年11月
「ポケットモンスター ルビー・サファイア」

当時の新ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」向けに発売された。プラットフォームの性能向上にともない、グラフィックもシステムも新しくなった。新たに135匹もポケモンが増えた。今作の「伝説のポケモン」は「グラードン」と「カイオーガ」。ポケモンが2対2で戦えるようになったのもこの作品から。


2004年1月
「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」

「ゲームボーイアドバンス」のために「ポケットモンスター 赤・緑」を完全リメイク。ワイヤレスアダプタによって無線通信対戦も可能に。「カードeリーダー+」と「データカード」を用いて特別なトレーナーと対戦することも出来た。


2004年9月
「ポケットモンスター エメラルド」

「ポケットモンスター ルビー・サファイア」の完全版にあたるタイトル。「ルビー・サファイア」に登場したグラードン、カイオーガがひとつのストーリーに登場するほか、新たな伝説のポケモン「レックウザ」も登場した。


2006年9月
「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」

「ルビー・サファイア」に続く、ポケットモンスター新シリーズ。新機種「ニンテンドーDS」向けに発売された。今までのシステムを踏襲しながらも、Wi-Fiを利用したオンライン対戦が可能になったほか、ゲームと現実の時間が連動してイベントが発生したり、タッチパネルを利用したフィールド「ちかつうろ」なども加わり、より幅広いプレイが可能になった。また、ポケモンも新しく追加され、ポケモンの合計数が493種類になった。
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2008年9月
「ポケットモンスター プラチナ」

「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の完全版。伝説のポケモンは「ギラティナ」。「ポケットモンスター エメラルド」で実装されていた対戦施設「バトルフロンティア」のWi-Fi版が実装された。


2009年9月
「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」

ゲームボーイ及びゲームボーイカラーで発売された「ポケットモンスター 金・銀 クリスタルバージョン」のリメイク作品。万歩計の機能を利用して、実際にポケモンを外に持ち歩くことでポケモンの育成が行える「ポケウォーカー」が同梱された。


2010年9月
「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」

「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ」に続く新シリーズ。「多様性」がテーマとして掲げられ、作風が一新された
ゲーム内ではリアルタイムで時間が進み、一ヶ月ごとに季節が変わる。また3対3のポケモンバトルの実装、ゲームテキストにはじめて漢字が使用されるなど、ポケモンシリーズは新しい一歩を進むことになった。登場するポケモンの数は649種類。
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2012年6月
「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」

「ブラック・ホワイト」の続編にして完全版としてニンテンドーDS向けに発売。システムはほとんど変わらない。
状況やアイテムによってポケモンの姿やステータスがかわる「フォルムチェンジ」が導入されました。


2013年10月
「ポケットモンスター X・Y」

「ブラック・ホワイト」に続く新シリーズ。新たなゲーム機「ニンテンドー3DS」で発売された。
今まで5文字までだったポケモンのニックネームが6文字まで登録可能になったほか、7カ国語に対応した。従来の限界であった第三進化系に次ぐ第四の進化系「メガシンカ」が登場した。
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2014年11月
「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」

「ポケットモンスター ルビー・サファイア」の、ニンテンドー3DS版リメイク。「ポケットモンスター X・Y」のシステムを基盤としながら、「ルビー・サファイア」で登場したポケモンも「メガシンカ」するなど、新たなアレンジが加わった。


2016年11月
「ポケットモンスター サン・ムーン」

シリーズ誕生から20周年の記念タイトルとしてリリースされた、「ポケットモンスター X・Y」に次ぐ新シリーズ。作風はガラッと変わり、描画はいよいよ完全3Dに変化。新たに「Z(ゼンリョク)ワザ」という必殺技が実装されたほか、主人公の衣装の着せ替えや、ストーリーが一本道でなくなり、オープンワールド型ゲームのようなフリーロームなシナリオを体験できるようになった。ポケモンの総数は合計800種類となった。
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・今から始めるならコレ!


ポケットモンスターシリーズの良いところは、「どこからでも始められる」点にあります。
ストーリーに特別つながりはありませんし、どの作品もかならず同じようにチュートリアルが入ります。

ですから「これからポケモンをじっくりプレイしたい」という方は、ニンテンドー3DSでもプレイできる「ポケットモンスター プラチナ」から始めることをおすすめします!

また、もし「周りのみんなの話についていきたい」という方は、現時点で最新作である「ポケットモンスター サン・ムーン」から始めてみると良いでしょう。
「サン・ムーン」はシステムが刷新された作品になるので、新旧ユーザー問わず誰でも同じように楽しめるタイトルになっています。

さいごに


いかがでしたでしょうか。プレイしてみたい「ポケモン」作品は見つかりましたか?

ポケモンの楽しみ方は、バトルだけではありません。釣りをしたり、旅をしたり、他のプレイヤーと交流を楽しんだり・・・楽しみ方はひとぞれぞれ、無限にあります。

お気に入りのポケモンと出会う旅に出て、自分だけのポケモンライフをさがしてみてください!



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posted by taichistereo at 15:00 | Comment(0) | コエカタマリン
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