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2008年08月28日

【Google PageRank】シナジー的手法の限界?

前回のエントリ(Googleについて書いたらPagerankが消えた??)で報告していた件ですが、Googleに問い合わせようとしても、検索サービスについてはどうも投稿フォームにたどり着けないらしい状況でした。。。
(当然ながら、PageRankというのは検索サービスの内部実装であって単体のサービスではありません。)

以前Adsence関連で問い合わせをして普通に返事をもらっていたので、同じように出来るかとおもいきや雰囲気的にはGoogleアカウントを使ってログインするタイプのサービスでないと問い合わせが出来ないのかも。

少なくともGoogleとしても検索サービスについての問い合わせに大してユーザーに返事なんてしてられないだろうから、まーしかたないのか。。。

そこでいろいろ調べていると、以下のエントリを発見。
GoogleのSearch Quality teamのUdi Manber氏は今年の1月に、PageRankのアルゴリズムに対して重要な変更を行ったことを、Google公式ブログで明らかにしました。
新しいページランクのアルゴリズムを解析 » 海外SEO情報ブログ・メルマガ
さらに見ると、

リンクの張り方・張られ方から(IPアドレスも?)、サイトの所有者が同じかどうかを割り出して、同一所有者のサイト間のリンクは、PageRankを弱められているというのです。
(同上)

とのことで、どうも当ブログのPageRankが「3」から「Unranked」になった原因はこのアルゴリズムによるものでは?という気がしてきました。


たしかに、こないだ公開したばかりのページ(こちら)も「Unranked」から「Pagerank:0」に変更されているので(およそ3ヶ月に1度の頻度で更新される一般公開された数値)、当ブログがUnrankedになったのもPagerank定期更新の結果だと思われます。

このブログだけでなく、20ほどある運営サイトのうちいくつかのサイト、いくつかのページにおいてPageRankがUnrankedにされちゃっています。

私のサイト運営ポリシーとして、各運営サイト同士で相互リンクリストを共有するように設計しています。
PHPファイルとして記述した運営サイトリストをひとつのサーバーに設置して、ほとんどのサイトはこのひとつのPHPファイルをincludeして、相互リンク関係を常に維持しています。

数年前に、CyberAgent社の運営サイト同士が大量のリンクファームを形成していたためにスパム扱いされて検索結果から消えたという騒ぎがありました。
彼らはたしか、相互リンクリストをプルダウンメニューとしてヘッダー最上部に設置していたそうです。(プルダウンを廃止して検索結果にすぐ復帰できた)

私のやり方はこれとは違っていたし、「同じ運営者のサイトかどうかはドメインだけじゃ分からないだろう」と高(たか)をくくって、独自のシナジーを醸成していたわけですが、どうもこのやり方もGoogle的にはNGになったということらしいです。

自分が言うのもなんですが、Googleはほんとに正しい。。。orz
むしろ私が浅薄だったという結果。


とはいえ、全部の運営サイトのPageRankが変動した訳ではないというのも少し不思議です。
遅かれ早かれPageRankが下がるのだろうか?

あと、このブログも含めて、「PageRank:Unranked」のサイトだなんてとても信じられない。最悪「0」ならまだ理解できようものの、圏外扱いですよ?
アクセス数も一定の増加傾向があるし、リンク元の統計をみても多岐にわたっています。
いくらなんでも圏外はなぁ。。。

ま、まだまだSEOに関して勉強の余地ありということですね。。。
勉強します。


世の中、色々むずかしくなっていくけど、そのぶん良くなってる、と信じる事にします(・ω・)

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posted by taichistereo at 10:34 | Comment(0) | SEO
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