2008年12月09日
Google PageRank公表値はたまに「0」になる
参照:
【Google PageRank】シナジー的手法の限界?
Googleについて書いたらPagerankが消えた??
結論から言うと、あのあとPageRankが更新されたタイミングで、全部元の数値にもどっていました。
これはきっと「PageRankが厳しくなった」「PageRankが混乱していた」なんていう話ではなくて、単にたまたま何らかのネットワーク障害と重なっただけのようでした。
ひとつ、ネットワーク障害があったことが明確なサイトがあって、そのサイトのPageRankが3 -> 0 -> 3と遷移していました。
今までにもたまに、なぜかしら0になってまた元に戻る、ということはあったので、
おそらくそういう理解で問題ないでしょう。
(元に戻ったから急速に問題意識がなくなった、とも言う)
我々が目にする事の出来るPageRank値というのは数ヶ月に一度程度更新されますが(3ヶ月ぽい)、Google検索エンジン内部で利用されている本当の数値というのは、もっと頻繁に更新されているでしょう(おそらく、毎日とか、一日おきとか)。
そういう意味では、公開されているPageRank値が急に0になったからといって、それはたまたまそのときGoogleサーバーからサイトが見られなかった(ネットワーク遅延か何か)だけということも充分ありえるはずです。
結局、今や数値が元に戻ったということもあって「いちいち焦る必要は無かったな」という結論に達しました。
真に憂慮すべきは、「検索結果に表示されなくなった」時でしょう。
かつてのCyberAgent社の騒動のときも、問題はPageRank値ではなくて、あくまで「検索結果から突然弾かれるようになった」というのが要点でした。
コエカタマリンでは、すべての運営サイトのPageRankはいつでも一覧チェック出来るような管理画面を持っていますが、検索エンジンでの順位もきちんと把握していった方がいいですね。
ま、マーケティング的に言えば、把握してないのがおかしいのだけれども。
きちんと整備できたらこのへんで一般サービスとして公開していきたいと思います。
ちなみに今ちょうど、サーバー死活監視サービスなんかを作ってる途中です。


