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2008年12月11日

文系クリエイターが、数学に興味を持つ

文系の自分も、ようやく数学に興味が出てきた。
超弦理論(超ひも理論)とか谷山・志村予想とかのいきさつをネットで知って、なるほどこれが「数学」と呼ばれる分野か、とすこし納得した。

高校までの算数〜数学の、「おべんきょ」然としたやつは基礎の基礎、一般常識のレベルであって、常識に萌えるというのはまあ人間むずかしいよね。
そういう意味において、「趣味は数学です」なんてひとは、あんまり多くない。
でも、超ひも理論のドキュメンタリーとか見てたら「おお何かすげぇ〜!」とは思うわけ。たぶん、多くの人が。

数学者は、数学とどっぷり遊び、数学に萌えているんだろう。

数学によってスペースシャトルは飛ぶのだし、コンピュータも発達してきた。

数学の限界が、宇宙の限界だったりもするんではないかな?


一般に「現代の科学」とかざっくりと言っちゃうもののなかに、おそらく「数学」は埋没してるというか、門外漢からみればどっちも同じに見えてしまう。

そういう「数学とは」みたいな見識を得たいのと、数学という学問のこれまでの経緯についてひろく知っておきたい。

即実用ではないけれど、物事への洞察を深くし、人生を豊かにするチャンスのような気がするのだ。たぶん。

そして、プログラムの質も向上するといいんだがなー。

08年末〜09年始は数学の本を読みたいです。
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posted by taichistereo at 04:11 | Comment(0) | ものづくり論
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