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2009年03月25日

「メールの件名」がいつも適当な人たち

メールの件名が具体的じゃないひとって、何なの?
バカなの?
**の?

クライアント名とかプロジェクトの略称とかだけを毎回同じように書かれても、まるっきり意味分かんないんだけど。
特に、やりとりの履歴を追う際に全部開いていかないとわからない。
しかも新規のメールのくせに平気で全然関係ないメールの返信として送ってきたり。
件名と内容が全然違うなんてありえない。
手抜きというより、わざと混乱させようとしてると言わざるを得ない。

さらにひどい場合は、件名に自分の名前とかね。
もちろん、出会って一番最初のメールなら、そういうこともある。
でも具体的な仕事の話しとかしてんのに、いつまで件名で自己紹介してんだよ!って軽くキレたくなる。

あと、あいさつとか。
件名があいさつって!
本文ではあいさつなし。。。?
どういう考えだそりゃ!


メーラーで、各メールをシングルクリックしたら自動で本文が下のほうのペインに表示されるひとはそれでもいいかもしれない。
でも、そんなひとばっかりじゃないんだよ!
あえてダブルクリックしないと開かないようにして、未読/既読をきちっとわけてる人もいるんだよ!
ってかそういうのはウイルス対策的にだめって2000年前後に盛んに言われてたよね?
そのころもあなた達は無思慮に適当な意識で仕事してたんだろーな!


熱くなりすぎましたが。。。


長過ぎない限りにおいて、
「件名は具体的であればあるほどよい」のは明らかです。

手を抜いているのを見ると、「手を抜いているな」と思います。当然ながら。

軽く見られているのだな、丸投げだな、自分さえ良ければいいんだな、人ではなく金のことを考えてるんだな、ロクな会社にいなかったんだろうな、ロクな仕事してこなかったんだろうな、頭悪いんだろうな、と思います。



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posted by taichistereo at 16:33 | Comment(0) | ものづくり論
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