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2009年05月05日

mixiに飽きて、Twitterに走る理由

mixiにつきまして。

日記にコメントがつかなくなった!
絶望した!

S E T S U N A I ☆



とりあえずSNSよりはTwitterのほうがなんか良いというというところまでは、最近やっと理解した。

なんかTwitterにも今の形態よりももう一皮むけた形がありそうなんだけど、
でも確実に「攻殻」のようなリアルな未来に近いのはFacebookよりTwitterだと思われる。

「いま俺の考えを50万人の難民がリアルタイムで見ている」みたいなやつ。(うろおぼえ)


もちろんFacebook、MySpace的なものも永く使われていくだろうけどね。
mixiは、知らん。
単なる「インフラ」のようなコミュニティに後出しの機能拡張ばっかで付加価値つけてるだけだから、巨視的に見て相対価値が減じているのはおそらく間違いなさそう。


なんていうの、SNSって結局は基本的に掲示板のイメージだよね。掲示板+日記だよね。ブログではなく。
わりと固定的な「場」というか、データ的にも何となくスタティックで、われわれ人間の旧来的なメタファーの上になりたっているかんじ。
場所があって集う、みたいな。縄の内側と外側があるように感じられたり、あるいは交換日記でもしてるかのような錯覚。



そういうものが消えてなくなる積極的な理由は特にないと思うから、残っていくと思う。
でも、Twitterのほうが、ユルくて、しかも「近い」のだ。

より不定形で、より脱中心的で、よりネットワーク的で、より容易なのだ。

いまのところテレビや新聞でやいのやいの言われるほどいまいちポピュラーでもないのは、クライアント側の問題とか、ネットワークとの付き合い方とか、そういうのがボトルネックになっているだけだと思う。

先日も「パソコンはなくなる」だの「いやなくならない」だの「ちがうよバーカ」だのといった話題がちょっとした注目を集めていましたが、
そんなこんなで「充分にユビキタスな社会」が到来したら、mixiにぽちぽち日記書いてコミュニティで「健全な2ちゃんねるごっこ」するよりは、Twitterでつぶやいたりしてる方が自然だろう。

あとは「Xbox LIVE」的なものの存在。
そのへんのイメージは数年後、数十年後のわれわれにとっては渾然一体で不可分になってて、基本的な社会活動のインフラになってるかもしんない。

いや、そうじゃないと面白くないわけだが。




さて、フレンドからのコメントがつかないなら、もうSNSに日記書くメリットの半分は失われた感じだなー。

残りの半分は、ある程度の規模のSNSならそこから自サイトにトラフィック誘導してこれるっていうメリット。こちらはまぁアクティブなユーザーが残る限りメリットが担保されているわけだが。

そういう意味で、
mixiサーフ」的な、ソーシャルマーケティングみたいなものもまだ生き残っていくだろう。

むしろTwitter的な未来を補足しつつ、より大きな意味を持つ存在になっていくかもしんない。
いいかわるいかは、うーん。
よくわからない。
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posted by taichistereo at 02:50 | Comment(0) | ビジョン
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