
さる8月13日、もう2〜3週間ほど前の話ですが、
EPSONダイレクトで注文した「Endeavor NP11-V」が届きました。
ATOM搭載の4万円を切る価格のネットブック。その凄まじい小ささ・無駄の無い外観は、WindowsPCとしてはかなりGood!
見よ、この外箱の小ささ。
外箱はMacMiniと同じぐらいか、それより小さいくらい。
箱を開けると...

ちいせぇぇぇぇ!!
予想以上の超コンパクトボディ(^ω^)

重ねて比べてみました。
上から順に、
・iPhone 3G
・Endeavor NP11-V
・MacBook
・ThinkPad
を並べてみました。
ついでに「ファイナルファイト」のスーファミカセットも。
「ノートパソコンより小さい」というよりむしろ
「iPhoneよりは大きい」と言うべき。
すごくない?

本体下部の穴ぼこに台座のねじを固定して、ケーブル類をつなぐだけで


設置完了、出来上がり。
青く光ってるところが電源ボタン兼ランプ。
アクセス時には光の下のあたりからちろちろと緑に光ります。
HDDアクセスなのかネットアクセスなのかは不明。多分HDDだろうけど。
さりげないたたずまいの割にランプが主張してくるので、最初はこの光が邪魔だったけど、慣れてきたら風景の一部と化しました。
次のモデルが出る際にはソフトウェアで設定変更出来るようにはしてほしいな。
いやしかしこの省スペースはすごい。
普段はMacbookからリモートVNC接続で操作しています。
(それでモニターレス、キーボードレス、マウスレスで購入しました)
性能面の使用感ですが、それなりに重い処理を24時間走らせているので他の処理(たとえばIEでブラウジング)などは非常にもっさり、かなりイライラ。
普通に使えば、先入観から「ちょっと遅めかな?」ぐらいには感じますが、充分標準的な処理速度は出ています。
Pen4時代ってたぶんみんなこんな感じだったよね、みたいな。
自分の使い方の成もあるのでしょうが、使用中、本体がけっこうな熱さになります。当然やけどするほどではないけど、ちょっと「おおっ」と思う程度には熱い。ボディが小さいと廃熱が難しいんだな、と再認識。
でもおかしな挙動とかにはならないし、電源入れたすぐからずっと温度は一定のようなので、本体の熱さそのものが廃熱処理という事なのでしょう。あまり心配する事も無さそう。
念のため、サーキュレーターや窓を開けたときの風が本体の周りを吹き抜けやすいような場所に置いています。
これは久々にいい買い物しました。
むしろEPSONにわりぃなって気すらします。
ちなみにEPSONのハードウェアを買うのは、中学2年のときのEPSON PC-486 SE2以来w
あのときも、飛び抜けた安さでした。ノート用HDDを内蔵出来るというのも画期的でした。
HDD200MBで3万ぐらいしたかな?
本体は18万ぐらいだったと思う。
これからもEPSONは選択肢としてアリだなーと改めて思うのでありました。


