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2010年07月03日

Windowsのタスクマネージャを起動するための4つの方法

「使っているソフトの調子がどうもおかしい」「ソフトが固まって処理が止まってしまった」「なんだか妙にパソコンの動作が重い」...
Windowsコンピュータを使っていて、こんなことってよくありますよね。

そんなときに便利なのがWindowsの「タスクマネージャ」です。

いま起動しているアプリケーション(プロセス)の一覧・どのアプリケーションが固まっているかを確認したり、おかしな挙動のアプリケーションを強制終了することができます。

ここでは、Windowsの「タスクマネージャ」の起動方法に関するTIPSを説明します。

実は、Windowsの「タスクマネージャ」の開く方法は、複数あります。
私自身は、10年近く (1) の方法しか知らなかったのですが、
リモートコントロール環境下など特殊な状況では、他の方法も覚えておいたほうが良い場面があります。
また、キーボードが不調な時などにも役に立つでしょう。

タスクマネージャーの「アプリケーション」タブと「プロセス」タブ
タスクマネージャ_4.png タスクマネージャ_3.png


(1) (たぶん)もっとも一般的な方法
Ctrl + Alt + Del キーを同時に押し、表示されるダイアログから「タスクマネージャーの起動」 をクリックします。
タスクマネージャ_2.png
※ちなみにタスクマネージャを操作する際ですが、マウスが使えない場合はキーボードのTabキーで押したいボタンを選択して、Enterキーでボタンを押すことが出来ます。


(2) キーボード入力一発で起動する方法
Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押すと、一発でタスクマネージャーが起動します。


(3) 直接実行ファイルを指定して起動する方法(コマンド入力)
【Windows7の場合】
「スタート」ボタンを押して表示されるスタートメニューの、「プログラムとファイルの検索」の入力欄に、
taskmgr
または
taskmgr.exe
と入力します。
検索結果に「taskmgr.exe」や「タスクマネージャーでの実行中プロセスの表示」などが表示されますので、いずれかをクリックします。

【Windows XPの場合】
「スタート」ボタンを押して表示されるスタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックし、上記と同様に入力します。
これでパスを省略して、タスクマネージャの実行ファイルそのものを直接指定して起動することが出来ます。
エクスプローラでアプリケーションのアイコンをダブルクリックしたのと同じことをしたわけです。

ちなみに、実行ファイルの格納されているパスは、Windowsのシステムフォルダ
C:\WINDOWS\System32
ですので、ここからデスクトップにショートカットを作ってもいいかもしれませんね。


(4) マウスだけで起動する方法

タスクマネージャ_1.png

ツールバーを右クリックして、表示されるメニューから「タスクマネージャーの起動(K)」をクリックします。

これが一番簡単かもしれませんね。家族に電話越しで説明するときなどはこれが一番分かりやすくて誤解の心配がないかもしれません。



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posted by taichistereo at 06:31 | Comment(0) | Windows
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