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2010年07月04日

Windowsでdigコマンド

今参加しているプロジェクトでは、ユーザー登録のところでdigコマンドを使っている。
SEさんがコーディングに使っているマシンがOS X環境なのでローカル開発中も問題ない。

僕も作業を進める中、SEさんが作ったユーザー登録フォームのところで毎回フォームエラーが出ることに気付いたのだけれど、理由はWindowsには標準でdigが用意されていないからです。
UnixベースのOS Xにはdigコマンドが備わっているわけだけれど、私に与えられた環境はWindows2000(おいおい)。

Windows用のdigコマンドぐらいだれか公開してくれてんじゃないの、と思ったらありました。

http://members.shaw.ca/nicholas.fong/dig/


日本語で解説していきましょう。
まず、上記ページからzip圧縮ファイルをダウンロードして、解凍してできるファイル群を c:\dig に設置。

名前解決にシステムデフォルトのDNSサーバーを利用する場合、
c:\dig\resolve.conf の一行目を空にして、c:\winnt\system32\drivers\etc\resolv.conf として設置。

次に、doshere.inf っていうのを同じく上記サイトからダウンロードして、c:\dig に設置して、右クリック→「インストール」

最後にユーザー環境変数に c:\dig を追加して完了。

「ユーザー環境変数」を編集するには、マイコンピュータのプロパ ティ、詳細設定タブの下の方に「環境変数」というボタンから行います。
「システム環境変数」のほうではなく、上側の「ユーザー環境変数」のほうに ある「CLASSPATH」変数を編集します。なければ「新規」で作りましょう。
(別にシステム環境変数のほうでも構いませんが、間違いがあった とき面倒なのでいじらないようにします。)


これでWindowsのコマンドプロンプトからdigが呼べるようになりました!



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posted by taichistereo at 06:43 | Comment(0) | Windows
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