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2007年09月17日

たばこケースぐらい持とう

■ きっかけは「節煙したい

この世界には2種類のプログラム開発者がいます。

健康な開発者と、
健康でない開発者です。

つまり、肺のきれいな開発者と、
肺の真っ黒な開発者です。

僕はもちろん後者。
マウスを握っていると思ったらたばこの箱だった、なんてことはざらです。
タバコを吸おうと口にくわえたらスペースキーだったということもあります^^


そんな僕も禁煙は無理でも、節煙はしようということで、一日一箱というのが無理もないし区切りがよくていいんじゃないかと思って努力しています。一日のうち、夕方ぐらいの時点で残りのタバコの本数をちらりと見てみれば、その日吸い過ぎていないかが大体わかります。

で、吸う量が一日一箱(以下)になると、前から気になっていた「タバコケース」が重宝するのではないかと気付きました。


■ タバコケースと節煙

タバコケースとは、タバコを一箱すっぽり覆う、革やら何やらのケースのことです。シガーケースとかシガレットケースとかとも呼ぶようです。

一日一箱以上タバコを吸っているときは、タバコケースの中に入れるタバコを一日に何度か入れ替えないといけなくて、すごく面倒です。

面倒ということはつまり、タバコケースを使うことで、一日一箱以上にタバコ量を増やしづらくなるということでもあります。
また、ケースに覆われていることで、ちょっとした障壁となって、チェーンスモーク的にバカバカと吸い続けるという事態も減らせます。

節煙の第一歩としてはいいかもしれません!


■ タバコケースとマナー

タバコケースについて人がどう思っているかを調べていて、こんなページを見つけました。
たばこを吸う方に質問です。あなたはたばこケースを使っていますか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111640036

これを読む限りでは、煙草ケースを使う男性は散々な言われようですが、なんだか昭和なものの見方な気がします。タバコケース持ってるだけで、ほんとに神経質に見えるんですかね?

むしろ僕は、喫煙マナーとかが強く求められる昨今、神経質=繊細さ、デリカシーというアピールになると思いますし、嫌煙家からタバコの姿を見えなくさせるというのは気遣いに他ならないと思います。


■ タバコケースと清潔

節煙やデリカシーという以外にも
僕はハイライトメンソールというタバコが好きなのですが、これはソフトケースしかありません。
箱になってなくて、一度封を切ると常に開いたままになってしまいます。

鞄の中にソフトケースのタバコを入れておくと、葉のクズが鞄の中に落ちたり、ひどいときは逆さになった口からタバコそのものが出てきてしまいます。巻紙が破けようものなら、鞄の中が葉だらけです。

タバコケースがあれば、こういう事態をかなり防げます。


■ 人と違うカッコ良さ

あと、タバコを買ったままむき出しで持つよりは、人と違う見た目を演出出来てオシャレです。
そもそも、タバコを吸い始めたのって、背伸びしたかったというか、「その辺の奴らよりカッコいいんだぜ」「大人なんだぜ」っていう気持ちだった人多くないですか?僕もそうです^^
これって重要なことじゃないですか、生き方として。

よく考えると、たかだか数百円のたばこを、裸のままで肌身離さず持ち歩いている姿って、大人としてはちょっとどうなのって気がしてきました。
なくなったらイライラしちゃったり。

大人らしくタバコと付き合いたい!
僕にとっては、タバコを吸い始めたのが大人への第一歩でした。自己責任、マイウェイ


■ どんなものがある?

さて実際にタバコケースを探してみると、オンラインでは意外といっぱいあります。

ただの革ケース、みたいなのもあれば
ギャルっぽいラインストーン系のレザーケースもあり、
和柄のガマ口とか、なかなか見ていて面白いです。

http://www1.odn.ne.jp/applecom/case.htm
http://shop.yumetenpo.jp/goods/goodsList.jsp?st=zakka-ikutaka.com&category=17:3&action=category
http://www.hot-c.com/items/nkp905.html
http://www.kyoto8bangai.com/cigarette.html
http://www2.odn.ne.jp/~cdp32970/cigarettecase.html
http://item.rakuten.co.jp/herbe/c/0000000118/
http://www.tabako.co.jp/ki_scace.html

金属製のケースの場合、箱から一本一本取り出して収納するみたいですが、だいたい100sのサイズが12本だの9本だのしか入りません。
残った分はどうするの? 毎晩家でタバコを補充する作業をするの? なんだかなー。

僕は個人的に、うさぎガマ口ってのがさりげなくかわいくていいのかな、って気がしています。
(僕の思うカッコ良さっていうのがたまたまそういう感覚なのです^^)


ネットではなくリアルで探すとなると、そのへんではあんまり売ってません。
たぶんちゃんとしたデパートとかセレクトショップに行けばいいんでしょうが、
なんと100円均一のお店にもあるのです!

もしかしたらタバコケースではなくて、小型ポーチのバリエーションとして売っているのかもしれないけど、まさにピッタリのサイズのものがあるのです。
ぜひ一度見に行ってみることをオススメします。



■ まとめ

タバコは煙を味わう嗜好品であり、それを吸う時間は愛煙家にとって守るべき豊かな時間なのだから、自分自身でもうちょっと大切にしてあげようと思います。

自分にとってのタバコ、自分以外の誰かにとってのタバコ、
いずれの観点からも「節煙」「マナー」「清潔」「オシャレ」は大切なことです


愛煙家と嫌煙家の話に限らず、排他的で利己的な、防衛だか攻撃だかわからないような競争社会のまっただ中に我々は生きているわけですが、こういう個人個人にとっての豊かな時間が保証され、互いに尊重しあえるような社会の方がずっと素晴らしいと思います。

タバコケースはそういう意味で、タバコそのものだけでなく、タバコを吸う自分自身を守ってくれるケースなのかもしれません














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posted by taichistereo at 15:01 | Comment(0) | 日記
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