2013年06月29日

「Twitterと政治/ぽりったー」をiPadホームアプリとして利用できます

icon.pngTwitterを使っている政治家のツイート一覧を表示するサービス
Twitterと政治/ぽりったー」が、iPadホームアプリに対応しました。

(株)コエカタマリンのニュース記事

iPadでの表示に最適化されているので、より快適に「ぽりったー」にアクセスすることができるようになります。

この記事では、ホームアプリの利用方法について説明したいと思います。







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posted by taichistereo at 12:13 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2012年02月27日

ぽりったーCMS/フレームワークの紹介

株式会社コエカタマリンでは、弊社運営サイト「Twitterと政治/ぽりったー」や経済産業省「がばったー」などで使用しているシステムを法人様・団体様・個人様向けにカスタマイズしてご提供しています。


プレゼンテーション資料を公開しましたので、是非ご覧になってください。

PDFファイルとしてダウンロードも可能ですので、社内でも自由に共有していただけます。



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posted by taichistereo at 08:17 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2011年08月11日

「ぽりったー」が週刊アスキーBOOKS vol.05に掲載されました

IMG_0974.JPG2011年8月10日(水)発行の「週刊アスキーBOOKS Vol.05 ツイッター超拡張祭」のなかで、コエカタマリンが開発・運営する「Twitterと政治(α)/ぽりったー(politter)」が写真3点とともにカラー1ページで掲載されました。

以前にも週刊アスキーさんには掲載していただいていましたが、今回の「週刊アスキーBOOKS」は、月刊のムック(書籍?)のようです。

vol.1ではWindows7、vol.2ではパソコン自作、vol.3ではスマホ、vol.4ではFacebook、そして今回vol.5がTwitterといった順に刊行されています。各780円。なかなか興味をひかれていい感じのラインナップではないでしょうか。
vol.4のFacebookのやつ買おうかな。

週アスよりも小さいサイズで、雑誌コーナーには置いてなかったりするので、買いたい方は本屋の店員さんに聞くか、アマゾンでどうぞ。


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posted by taichistereo at 01:14 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2010年07月12日

投票済証明書(第22回 参議院議員通常選挙)

昨日2010年7月11日は、第22回 参議院議員通常選挙(通称:参院選2010)の投票日でした。
僕も、仕事の合間を縫って、住んでいる地域の投票所で投票を済ませてきました。

その際、Twitterのタイムラインで「投票済証明書」というものがあるのを知りました。
投票済証明書(とうひょうずみしょうめいしょ)とは各種選挙の投票後にその証明として選挙管理委員会から交付される証明書。
(中略)
決まった形式も定められていないため用紙の材質、サイズ、書式も自治体によって区々である。証明書の交付が少ない地域では、投票所に用意されていない事もあり、その場合は現場で作成される。

投票所に行ってまず受付の方に「証明書はもらえるのですか」と聞いたら、投票後に受付で交付しますとのことでした。

投票を済ませて再び受け付けにいくと、メガネのロングヘアーの女性が何やら机で書いて、A4程度のコピー用紙のようなものを手渡されました。

以下が実物のスキャン画像。

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posted by taichistereo at 08:38 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2010年05月30日

ワールドカップ関連のTwitter投稿を3D地球儀に表示する「GoalEarth」を公開しました

昨日オープンした「職人なう」 につづきまして、
今日も新しいサイトを公開しました。

サッカーワールドカップ関連のTwitter投稿を3D地球儀に表示するサイトです。

GoalEarth

GoalEarth
http://goalearth.com/

全32出場国別のタイムラインが、3Dの地球の上にぽこぽこ出てきます。
今は日本と南アフリカにツイートが集中してますが、これから大会に向けて増えていくはず。

ひさしぶりに3Dプログラム組みました。ActionScript3.0です。
Flashなので、iPhoneでは見られません。もちろんケータイも。
あしからず。

今3DモノをやろうとしたらやっぱりまだFlashになっちゃいますね。これはまぁ仕方ない。


このサイトは、めちゃぶつけワークスさんとの共同企画です。
めちゃぶつけワークス様がもってこられた企画に、コエカタマリンが開発とデザインを行いました。運用は両者共同でやっていきます。

サイトが全部英語なのは、日本発で世界に向けて展開するWebサービスとしてやっていこうと思っているからです。
サッカーワールドカップに限らず、他のスポーツイベント、他の競技への転用なども視野に入れたソリューションとして成長していくことを目指しています。

単なるWebサイトとしてだけではなく、オーロラビジョンやスポーツバーのプロジェクターなんかででっかく映っているところを見てみたい!

そもそも、僕もめちゃぶつけワークスさんも、サッカーが好きでしょうがない人間なので、ひとつこういうサッカーに根ざしたアクションを起こしてみたかったのです。

コエカタマリン公式サイトの背景画像は芝生になっているのですが、これもサッカーのイメージです。
というか僕はものを作るときだいたいサッカーのことを頭のどこかに考えています。

サッカーって言うのは色彩にあふれていて、色とりどりのユニフォーム、スタンドのサポーター、芝生の緑、白いラインとゴールポスト、白黒のボール、さまざまな人種の肌の色、すばらしい調和の世界だと思っています。
特に80年代以前のサッカーの、ぴたっとした長袖のユニフォームがかっこよくて好きです。
オランダのオレンジ、ブラジルの黄色、イタリアの青、、、

それに人生の大抵のことは、サッカーの比喩が有効です。
生きる上でサッカーのことを考えてたら一本筋が通る気がします。


実は僕の夢はサッカー場を作ることだったりするのですが、そういう大きな夢も、一歩一歩すすめて、こういう風にタネをまいていけばいつかどこかで花開くのではないかと。
自分ひとりで出来ることは限られていますから、とにかく自分はこういうことがしたい、こういうことを考えてる、こういうことなら出来る、こういうことをした、というのを人様に伝えていくところから始めねばなりません。


そういう気持ちが半分と、
昨日オープンした「職人なう」 もそうですが、
どちらも「ぽりったー」のシステムを転用して作ったサイトでして、
ぽりったー」を単なるひとつのサイトとしてだけではなく、シーンの「なう」がわかる仕組み、今を俯瞰して切り取って追いかけられる仕組みとして、いろいろな物事を盛り上げていきたいなぁと思っています。

地域、文化、教育、コミュニティ、ようするに社会において人と人とが交わる場を、自分たち自身の手で盛り上げていくひとつの試みとして「ぽりったー」を進めていければいいなと思っています。

僕に取っては学習のチャンスであり、どこまでビジネスにしていけるかはよくわかりませんが、こういう一見儲からなそうな、世の中のためになることできちんと食っていきたいなぁと思います。
まるごとひっくるめて、生き方そのものがアートとして成立すればいいなぁと思います。
今はインターネットを使ったメディアアートがやりやすい時期だから、「ぽりったー」やこういうことをやっています。
こういうのは手段であって、目的はもうちょっと大きいことを考えています。
それは、「政治」とか「サッカー」とか「伝統工芸」とか、そういう大きなものです。

そういう大切なことで身を立てていきたい。

変なこと言ってる様にみえて、これってすごく当たり前の普通のことでしょ?
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posted by taichistereo at 18:23 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2010年05月29日

「職人なう」オープンしました

これから一週間の間に、新しいサイトを立て続けに3つほどオープンします!

今日オープンしたのはこちら。

shokunin.png
上野浅草「職人なう」
http://shokunin-monogatari.com/

「職人なう」は、『日本が誇る職人さんたちの「なう」がわかる縦書きサイト』です。


台東区伝統工芸振興会さん(浅草の職人さんらの自治組織)からのご依頼で、コエカタマリンがディレクション・開発・デザインのすべてを担当しました。
ツイッターなどソーシャルサービスを利用して情報発信をしていくための、受け皿となるポータルサイトを作りたいとのご相談を受けました。

日本の職人ここにあり、ということをアピールしていかれるとのこと。
日本国内だけでなく世界的に見ても 社会的・文化的な意義のあるテーマなので、喜んで引き受けました。

手始めに、「ぽりったー」のシステムを使って、職人さん達のツイートをまとめたいというお話でしたので「じゃあ縦書きにしましょうか!」と提案しました。
今後も、動画や写真などどんどん拡張されていくと思います。


技術的には、前述のとおり「ぽりったー」のフレームワーク「ChorusBoard」をベースにしています。
「ChorusBoard」を使って作っているサイトの一覧は コエカタマリン ついったー部 にまとめてあります。


縦書き表示には、独自の描画ライブラリを開発しました。サーバー側で動くPHPクラスです。
画像として出力しています。どうしても描画が遅くなってしまいますが、かわりに好きなフォントを自由に出力できます。
HTML5/CSS3のマークアップ〜レンダリング環境が整えばこのような実装は不要なのですが、どちらも仕様がまだ策定され終わっていません。それは何年も先のことになるでしょう。

選択肢としては
  • HTML5/CSS3
  • Flash/Flex
  • 画像出力
の3つ考えられます。上から順に「スマート」な実装です。
今回の画像出力という方法は最もスマートはない選択肢ということです。

ですが、
HTML5は前述のとおり現在はクロスブラウザをターゲットにした実装/閲覧はともに不可能。
Flash/Flexであれば問題は無いのですが、FlashPlayerプラグインがインストールされていない iPhone / iPad / iPod touch のような端末では閲覧出来ません。

職人さん側と相談の結果、
  • Twitter関連のサイトなのにiPhoneで見られないのはあまりにも勿体ない
  • さりとて縦書きというアイデアは是非実現したい
ということで、レンダリング時間に問題はあるものの画像出力の方法を選択しました。


職人さんの名前やアイコン(サムネイル)をクリックした時に出てくるポップアップには、
「SexyLightBox」という、ちょっと気の利いたLightBoxを使用しています。

SexyLightBox

Sexy Lightbox 2.1は Lightbox のように画像を表示する MooTools のプラグインです。
Lightboxとの大きな違いは、表示方法がSexyなこと。画像枠もLightboxのように角張ってなく、角丸です。

縦書きにすると、文字組としては、右上から始まります。ページ全体も右上が基点となるのが自然です。

この上野浅草「職人なう」は「ぽりったー」同様、水平方向のスクロールが必要な横長のページになっています。とすればサイトタイトルの位置は、
  • 左上などに常に固定
  • 右上に表示
のいずれかにするべきでしょう。

職人さん側からはとにかく「一覧性が高いこと」を重視する様に依頼されていましたので、位置固定したタイトルロゴが常に見えているよりは、右上に配置しようと考えました。
その周辺の空きスペースに、メニュー項目等を配置することもできます(現在はまだありませんが)。

何より、右上にサイトロゴがあるほうが、このサイトのコンセプトが伝わりやすいはずです。
良い意味での「違和感」の演出です。


サイトロゴを右上にし、ページ全体を右上基点にするということは、ブラウザも右上から表示してほしいものです。
このため、Javascriptでページレンダリング完了後(<body onLoad="">)のトリガで強制定期にページスクロールさせています。


以上で技術的な説明は終わりです。

こんな斬新(画期的、ヘンテコともいう)なサイトでも、割とシンプルな方針で実装されています。
つまり、わりと低コストで開発されています。ここ重要!


Twitterの利用ももちろん無料ですよね。
クライアントもいっぱいあって、それぞれの職人さんはすごく更新しやすい。
みんながそれほど頻繁に更新しなくても、「職人なう」全体は各人の更新頻度が合算されてかなりダイナミックに更新されているサイトということになります。

写真はFlickrやTwitPic、動画はYouTubeやUstream。サーバーを除くインフラのすべてが無料でまかわれています。
ソーシャルを援用すればこんなことが可能になるのです。

さらに一歩踏み込んで言えば、
真にソーシャルが全面的に活用される様になれば、従来的な「ウェブサイト」というものの存在そのものが役割を失っているでしょう。
「ホームページ」として独自ドメインが必要なのではなく、ソーシャル上の個を確立する「識別子」のほうがずっと重要なのだと思います。

では「職人なう」は何の為のサイトか?
このサイトは、個が形成しているシーンをとりまとめたものであり、集団を指し示すものであり、ウェブにおける水先案内の役割を果たすと思います。
政治における「ぽりったー」の役割も同様です。


職人なう」は、Twitterだけでなく「職人ものがたり」という総合的なソーシャルメディアポータルを志向するプロジェクトの一部であり、その第一弾です。

今後の展開に是非ご期待下さい!
私自身も及ばずながらお手伝いして参りたいと考えています。

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posted by taichistereo at 19:27 | Comment(0) | 「Twitterと政治」

2010年05月08日

ネット選挙に向けて

「ぽりったー」を公開してから1年ほど立ちます。
最近でも

・The Economist さん
・テレビ朝日 さん
・サンデー毎日 さん

などで紹介していただくなど、おかげさまで継続的に運営を続けてこられてます。

Twitterを使う政治家さんも500人近くに増え、
ポジティブな面もネガティブな面も含めインターネットと政治というテーマがいよいよ現実味を帯びてきました。
「ネット選挙解禁」の流れは、ぽりったーを運営している自分としてもひとつの到達点のように思えます。


さて、そんな僕もネット選挙に関連して、いくつかのアクションプランを用意しています。
ぽりったーとダイレクトに関連することも、しないことも。

これは自分にとっての学習のチャンスであり、社会にコミットするチャンスでもあると思っています。
何のための技術か。
何のために人は企画するのか。
何のために人は行動するのか。

幸せとか欲望とかの話ですけど、僕の場合「ぽりったー」を始めてから、私欲というものの位置づけが変わりました。

それまで僕は、私欲公共と相反する、相容れないものだと思っていました。
社会は競争であり、出し抜き・蹴落とし・だまし・裏切るのが個人の営為なのだと。
「世の中のため」なんてことを考えるのは、競争に勝った者の道楽か、競争に参加出来ない者の慰めぐらいに思っていました。
生きていくためには、私欲を満たすことが先にあり、パブリックなんてものは遠いところにあって、もっとあとで考えればいいんだろうと。

でもずっと、例えばコンピューティングの世界の話で言えば、オープンソースというものについて、ずっと畏敬の念を抱いていたことも事実です。すごいなぁ、かっこいいなぁ、ああいうことが出来たらどんなにいいだろう。
でも、オープンソースで食っていくってどうすればいいんだろう?

フリーミアムとかいう言葉がビジネスシーンでよく聞かれるようになりましたが、
僕は実際「FREE」を買って数分間しか読まなかったので良くわかってないかもしれないけど、
私欲が後にあり、パブリックが先にある、という話でしょう?
無料で儲けるみたいな。


僕の場合も、考えてやってきたわけではないのに、なぜかそういう行動になっています。
もちろん「ぽりったー」以降。
ぽりったーというサイトの運営をとおして「公共とは何か」「個人の幸せとは何か」を学びつつあるというわけです。

わがままな僕は、
なんとか自分のやりたいことだけをやって食っていきたいし、
自分(がこうあってほしいと思う世の中)のために行動したい。
この2つが、幸せという漠然としたものに近似している気がする。
少なくとも幸せの下支えになり、継続性を担保するような気はする。

パブリックが先にあり、自我はそのあとにあるべきというのは、
よく考えればすごく当たり前のことです。
「何様のつもりだ」ってよくいうじゃないですか。
金八先生も言っていました。「地球はお前を中心に回ってるんじゃない」ってね。

でもこんな当たり前のことでも、
それなりに頑張って人生を生きてきてると、自分が物語の主役に思えてくるし、自分の物語がどんな映画よりもさいっこうにエキサイティングかつドラマチックに思えてくるものです。

スペクタクルであり、ビルドゥングスロマンであり、ラブストーリーであり、スポ魂であり、サスペンスであり、とにかく全てがつまった物語を青年は生きている。
そんなわけで「自分が頑張らなきゃ」って思いがち。

ただ青年も、年を重ねる毎に、自分のためだけじゃねーなって思いはじめる。
両親の苦労とか、尊敬出来る人生の先輩なんかを発見し、しかも彼らと同じ土俵の上で生きている訳だからね。


個人的な話をします。
いろいろな事情があって、まず僕は「人のために」生きることになった。
24か25の時にそういう生き方を選ばざるを得なくなって、のんきに恋愛とか旅行とかしてる同い年の人達のことが心底うらやましかったものです。自分の境遇を呪った気もします。

それで4、5年頑張ってきて、それなりに腕に自信もついてきたころ、またいろいろあって「人のために」生きてきて本当にバカらしかった、と思い知らされた。
誰も分かってくれないどころか、裏切られるわ文句言われるわ、要するに人間はひとりひとりとことん身勝手なのだなぁと悲嘆。
人生とは私欲の調整なのでしょうか?いいとこ「Win-Win」とかそんな言葉なのか?

で、自分のために生きなきゃなぁと考える様になったのがついこないだなわけだけど、とはいえ 人からお金をもらわなきゃ生きていかないわけで、誰かのために何かしてあげないと生きていけない。
経済とは贈与と交換なのです。民。
それで試行錯誤した結果、オープンかつフリーな行動モデルがいいんではないのと思うようになりました。
公共の利益の先に自分の利益を見出せる、と強く思っています。


「ぽりったー」を完全にオープンなものにするのには、これまで大変時間がかかっています。
これにもいろいろ理由があります。
端的に言うと、「ぽりったー」的な分野の存在にみんなあまり気付いてくれなかったんだよね。
スキマでありニッチであり、しかし広大なブルーオーシャンなんですけどね。

しかしやっと徐々に理解者が現れてくれて、
数ヶ月かかってようやくプロジェクトっぽくなってきました。
これから急展開していけると思います。


インターネット、政治、選挙、公共空間、自由、人の幸せ、そういうものをテーマにしたプロジェクトを、理念先行ではなく現実的なビジネスとして展開していこうと考えています。
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posted by taichistereo at 16:57 | Comment(0) | 「Twitterと政治」
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