2015年07月27日

コエカタマリンがオススメするフリー写真素材サイト(リンク集・まとめ)

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この記事の目次
  • はじめに
  • 著作権について
  • リンク一覧
    1. 無料・商用利用可の写真
    2. 無料・商用利用可のイラスト
    3. 有料・商用利用可の写真


◆ はじめに

株式会社コエカタマリンが、サイトを運営する企業担当者様や店舗オーナー様におすすめする、フリー写真のリンク集です。

自社サイトの画像素材としてお使いいただいたり、ブログ記事用のイメージ写真としてお使いいただけます。


◆ 著作権について

インターネット上の写真には、基本的にどれも著作権が存在します。
気に入った写真だからといって、どれでも勝手に使っていいわけではありません。
(この記事で紹介しているフリー写真素材サイトなら安心です。)

ご自身のサイトでご利用いただくには、その写真が
  • 「著作権フリー」または「ロイヤリティフリー」であること
  • 「商用利用可」であること
の2つを満たしている(明記されている)必要があります。

また海外サイトなどで「パブリックドメイン(Public Domain)」や「クリエイティブ・コモンズ(Creative Commons)」というライセンスで公開されているものも、自由に使用してよいことを意味しますが、写真それぞれによって利用範囲が異なる場合がありますので、気に入った写真でも必ず利用範囲について確認して下さい。

これからこの記事で紹介する フリー写真素材サイトは、自由に使用することが出来るものばかりです。



◆ リンク一覧(1) 無料・商用利用可

Over 391,438 Free Photos and Textures - FreeImages.com

Flickr
※必ず、検索時にLicenseが「Commercial use allowed」になっているか確認して下さい。
※写真によっては、撮影者名を必ず表記しなければならないものもあります。

everystockphoto - searching free photos

freepixels

Imagebase

Public Domain Archive

Gratisography

パブリックドメインの写真 - フリー写真素材

ぱくたそ - フリー写真素材・無料ダウンロード

写真素材 足成【フリーフォト、無料写真素材サイト】

The Public Domain



◆ リンク一覧(2) 無料・商用利用可のイラスト

無料イラストなら「イラストAC」



◆ リンク一覧(3) 有料・商用利用可の写真

写真素材 - PIXTA(ピクスタ)

写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

Fotolia、写真素材、画像、イラスト素材、動画素材

写真素材・動画素材ならアフロ|ストックフォト・RFのフォトライブラリー




以上です。

テクニック(豆知識?)として、上記サイトからダウンロードした写真をそのまま使うのももちろんアリですが、Photoshopなどで色味を整えたり、エフェクトを掛けたり、トリミング(画像の切り取り)をしたりするとオリジナリティがアップします。
特に国内のフリー写真素材サイトで配布されている「いい感じ」の写真は、あなたのサイト以外でも使われている場合があります。
企業サイトのトップページなどの場合は会社独自のイメージというのが必要ですから、エンドユーザーに「あっ、この写真見たことあるな」と思われないために、少し工夫されるといいと思います。


この記事がお役に立てば幸いです。


Have fun ! (・ω・)

posted by taichistereo at 00:27 | Comment(0) | コエカタマリン

2015年06月17日

30分でできる!パスワード使い回しをやめる簡単な方法

username-and-password-shutterstock.jpg

個人や会社内でのセキュリティ対策として「パスワードの使い回しを止めましょう」とはよく言われることです。

近頃はブラウザでパスワードを覚えてくれる機能が使いやすくなってきたり、パスワード管理ソフトが普及してきたことから、パスワードをひとつひとつ覚えておいたり、紙に書いておいたりする必要はなくなってきました。
Google ChromeやFirefox、Safariでは複数のコンピュータ・スマホ・タブレットを使用していてもアカウントでログインすることでパスワードなどの入力情報が一元管理されるようになっていて、本当に便利です。
気合を入れて頑張らなくても、パスワードの使い回しから脱出しやすくなっているというのが事実です。

だけど、それでも!
こんなに便利になっても、それでも「パスワードを使い分けるのが面倒くさい」という人はいっぱいいるはずです。

そこで、パスワードの使い回しをやめるもっとも簡単な方法の紹介です。

それは、これまで使いまわしていたパスワードの後ろとか頭とかに、ログイン先のサービス名・アプリ名などをひっつけるというものです。

例えば、パスワードとして「password」という文字列をいろんなところで使いまわしているとします。
このパスワードひとつだけは覚えているという前提で、使い回しを止めるには?
YouTubeの場合は、

  • password-YouTube
  • passwordYT
  • YT!password
  • password+youtube
  • password_youtube
  • password_2015_YT

といった具合に、ログイン対象の名称をパスワードに付け加える(含める)のです。

上記の例で言えば、yahooの場合は
password_Yahoo

Facebookの場合は
password_Facebook

のようにすれば、自分ではすべて覚えいて入力しやすいけれども、決して使い回しではないという状態になりますよね!
この調子で、すべての使い回しパスワードを変更してしまえばいいのです。

セキュリティ対策としては邪道かもしれませんが、妥協案としては大いに検討の余地ありだと思います。

posted by taichistereo at 09:00 | Comment(0) | セキュリティ

2015年06月16日

PHPのデバッグ関数まとめ

// printデバッグ/echo デバッグ
echo "here";
print "here";
print("here");

// 処理が終わる前でも出力していく
echo $hoge;
flush();
ob_flush();

// 配列・オブジェクトの中身も一緒に表示
print_r($hoge)

// さらに型などもしっかり表示
var_dump($hoge);

// 見やすく表示
echo '<pre>';
var_dump($hoge);
echo '</pre>';

// ソースコードのように表示
header('Content-Type: text/html; charset=utf-8');
var_dump($hoge);

// 関数呼び出し元を確認
debug_backtrace()

// インクルードされているファイルを確認
get_included_files()

// 読み込まれている定数を確認
get_defined_constants()

// エラーログ
error_log('あいうえお')

// syslog
syslog(LOG_INFO, 'あいうえお');

// PEAR::log
$log->log('あいうえお');

posted by taichistereo at 09:00 | Comment(0) | コエカタマリン

2015年06月15日

「Uncaught TypeError: $ is not a function」というエラーが出たらどうするか

jQueryのプラグインを使ったりしているサイトで、自分でも追加でjQueryのコードを書こうとして

Uncaught TypeError: $ is not a function

スクリーンショット 2015-06-14 9.17.34.png

とか言って怒られた場合には、
$('div')....
jQuery('div')....
という風に、$ を全部 jQuery に書き直せばちゃんと動くようになります、大抵の場合。

posted by taichistereo at 09:00 | Comment(0) | Javascript

2015年06月14日

自分のサイトから他のサイトに外部リンクする際にリファラーを隠蔽する方法

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Photo by Ryan Sims (CC BY-NC-ND 2.0)

何らかの理由で、自分のサイトからほかのサイトに向けて張られた外部リンク(External Link/Outbound)において、相手方にリンク元(リファラー)を伝えたくない、残したくないという場合があります。

サイトの構造を外部におおっぴらに知られたくない場合や、サイトの存在自体をあまり知らたくない場合、競合他社などにあまり気づかれたくない場合などなど。。。

自分一人の行動を知られたくないだけなら、ブラウザのプラグイン(アドオン)などを利用すれば個人の行動ログを守ることができます。
ですが、サイトのユーザー(閲覧者)全員の行動の話として、それをすべてブラウザ側でコントロールすることは不可能です。(ユーザーそれぞれ異なるPC/ブラウザからアクセスしているので当然です)

このような場合、クライアント側ではなく、サーバー側で「リファラを操作する」仕組みを作っておく必要があります。
こう書くととても難しそうですが、実際リファラを「偽装」するのは面倒ですが、隠蔽(隠す・相手方のサーバーに残らないようにする)だけなら簡単な方法があります



>> 続きを読む



posted by taichistereo at 08:58 | Comment(0) | SEO

2014年12月23日

[WP] テンプレートをいじらずに、qTranslateから後継プラグインに切り替える方法

WordPressの他言語化プラグインと言えば長らく「qTranslate」が定番でしたが、更新が止まってしまっていて使えない状態です。

この事態を受けて、いろんな人が「qTranslate」の亜種・クローン(「qTranslate」からのFork)をプラグインとして公開しています。

qTranslate Plus
zTranslate
など。

私が見た限りでは、
「qTranslate Plus」は本当にqTranslateとおんなじです。
「zTranslate」は、投稿画面がボタン切り替え式になっていて、私はこのほうが良い気がしました(前向きに開発していく気概が感じられてディスコンになりにくそうに思ったというのもあります)。


いずれのクローン(fork)も「qTranslateと完全に互換性があります」的なことを謳っています。
実際プラグインのソースコードを見ると、本当にそっくりです。

けれどもここで、すでにqTranslateを導入済みのWordPressサイトにおいて、
(1)「qTranslate」を無効にして
(2)かわりに「zTranslate」を有効にする
という手順だけで期待している通り動くか?というと、そうはいかない場合があります。

問題になるのは、テンプレートファイルに「qtrans_generateLanguageSelectCode」などのコードを書いている場合です。
こういったメソッド(関数)は「qTranslate」プラグインの(名前空間の)メソッドですから、「zTranslate」には同じ名前では存在していません。

「zTranslate」の場合は「ztrans_generateLanguageSelectCode」という名前、
「qTranslate Plus」の場合は「ppqtrans_generateLanguageSelectCode」という名前で、
それぞれ定義されています。
関数の中身は「qTranslate」のものとそっくり同じで、名前だけが違います。


よって、テンプレートファイルに「qtrans_generateLanguageSelectCode」と書いてある箇所は、新しくインストールしたクローンプラグインに合わせて「ztrans_generateLanguageSelectCode」などと書き換えてやらないといけません。


さらに言うと、テンプレートファイルを直接修正するのではなく、
使用中のテーマのfunctions.phpに下記のようなコードを書けば便利です。

従来のqTranslateの関数を呼び出していたコードで、クローン系のスクリプトにバイパス(スルー)してやることが出来ます。

// qTranslateのクローン(Fork)をなるべく単一コードで動かしたい
if (!function_exists('qtrans_generateLanguageSelectCode')) {
function qtrans_generateLanguageSelectCode($style='',$id='') {
if (function_exists('ppqtrans_generateLanguageSelectCode')) {
ppqtrans_generateLanguageSelectCode($style,$id);
} elseif (function_exists('ztrans_generateLanguageSelectCode')) {
ztrans_generateLanguageSelectCode($style,$id);
} else {
echo 'NotFoundAnyTrans.';
}
}
}
if (!function_exists('qtrans_getLanguage')) {
function qtrans_getLanguage() {
if (function_exists('ppqtrans_getLanguage')) {
return ppqtrans_getLanguage();
} elseif (function_exists('ztrans_getLanguage')) {
return ztrans_getLanguage();
} else {
return 'NotFoundAnyTrans.';
}
}
}
if (!function_exists('qtrans_use')) {
function qtrans_use($lang, $text, $show_available=false) {
if (function_exists('ppqtrans_use')) {
return ppqtrans_use($lang, $text, $show_available);
} elseif (function_exists('ztrans_use')) {
return ztrans_use($lang, $text, $show_available);
} else {
return 'NotFoundAnyTrans.';
}
}
}

私の場合は、このコードをそのまま自作プラグインとしてしまって、WordPressにインストールしています。
「qTranslate Clone Support」とか言う名前をつけて、WordPressサイトを構築するたびに毎回プラグインフォルダにつっこんでおけば、多言語サイトを作る時に迷わなくて済みますね!

(実際には、これ以外のよく使う便利なコードも合わせて、弊社謹製の「Koekatamarin Tools」というプラグインを自社専用に運用したりしています。)


◆ 2019/05/31 追記
「qTranslate Plus」は現在すでに開発・公開が停止されています。
「zTranslate」は2014年12月から「qTranslate-X」という名前に変わりましたが、現在更新が止まっています(まだダウンロードはできますし、PHP7系でも問題なく動作し、大きな脆弱性は見つかっていないようです)。

posted by taichistereo at 17:05 | Comment(0) | WordPress

2014年12月02日

Evernoteが同期できない場合(OSStatus error -9800)解決策3つ

Mac版Evernoteで10MB以上の大きなファイルを添付して同期しようとした際に、同期エラーが起きることがあります。

Evernoteの添付ファイルの上限は、
  • 無料ユーザー 25MB
  • プレミアムユーザー 100MB
となっています。
Evernote Knowledge Base | Evernote

私はプレミアムユーザーに登録していて、今回添付しようとしたのは「大きい」と言っても17MBのPDFファイルです。仮に無料ユーザーだったとしても、ファイルサイズ的には問題ないはずです。
ではなぜエラーが起きているのでしょう?


エラー画面の詳しい説明を見てみると
操作を完了できませんでした。(OSStatus エラー -9800)
と出ています。

evernote9800.jpg

「OSStatus error」というのはMac OS自体が吐くエラーなのですが、ターミナルでmacerrorコマンドを使って調べてみても
macerror.jpg
こんな感じで、要領を得ません。

結論から言うと、これはどうも新バージョンのEvernote.appが原因のようで、バージョン5.5以前のものをインストールし直せば問題を回避できるようです。
これがまず解決策の1つ目です。

とはいえ、全ノートの同期なんかをやり直している時間はないし、そもそも古いバージョンのインストーラーも残っているのだろうか...?という場合は、次の方法があります。


1. まず、同期エラーをキレイにしておく
同期に失敗したノートを削除します。
ゴミ箱にも残しておかないように、ゴミ箱に移動して、完全に消去します。
これでいったん同期のエラー状態は無くなり、いつもどおり同期できる状態になります。

evernote9800_2.jpg
(同期ボタンに赤いマークが残っているとまだエラー状態)

ついでに、ゴミ箱にある他のノートも、エクスポートしてから消してしまうといいでしょう。
もしかなりの数のノートがゴミ箱にあったら、それを消すとEvernoteのパフォーマンスが上がります。
(私のEvernoteにはノートが7000ほどあるので、数ヶ月おきに整理するようにしています)

実はここまでで、同期の問題が解決する場合もあるようです。
改めてもう一度先ほどエラーが起きたファイルを添付してみて、同期させてみましょう。
ここまでが解決策の2つ目です。
(私の場合はまだダメでした)

これでもダメなら、もう一度ノートを消去しておいてから、次の方法を試します。


2. メールからEvernoteにファイルを送る
デスクトップ版のEvernoteに起因するエラーなので、Evernoteメールアドレスにメールを送る方法でノートを作成すれば上手くいくはずです。
(ファイルをまずEvernoteクラウドにアップロードしておいて、デスクトップアプリにダウンロードする)

自分の「アカウント情報」を見れば、メールアドレスが表示されています。
このメールアドレス宛にファイルを添付して送信すれば、Evernoteにノートが作成されます。写真でもPDFでも何でも。

evernotemail.jpg

とはいえ、メールにファイル添付するときは、これまた添付ファイルの容量制限というものがありますよね。
5MBまでとか、3MBとか。プロバイダー等によって異なります。
エラーになってMailer Daemonからメールが帰ってくるパターンです。

ここで便利なのがGoogleのGmailです。
Gmailの添付ファイルの容量制限は、25MBまで。メールにしてはかなり大きいです。
添付ファイルを追加する - Gmail ヘルプ

オンラインのGmailサイトにアクセスして、メールを作成します。
宛先はさきほどのEvernoteメールアドレス、件名は適当に、ファイルを添付するのを忘れずに。

送信完了からしばらくして、Evernoteを同期すると、メールで送ったファイルがEvernoteクラウドからダウンロードされます。
以上が最後の、解決方法3つ目です。


早くEvernote側がデスクトップアプリを修正してくれればいいんですけどね...

参考)
Could not sync note (OSStatus error -9800 - Evernote - Evernote User Forum

posted by taichistereo at 04:33 | Comment(0) | アプリ・ツール

2014年11月13日

Windowsアプリ「毎日の美しい写真」で画像が保存される場所

Hongsong Liさん作のWindowsアプリ「毎日の美しい写真(Daily Beautiful Pictures)」は、Microsoftの検索サービス「Bing」のトップページで使われている美しい写真を自動で保存しておくことができるアプリです。


>> 続きを読む



posted by taichistereo at 05:07 | Comment(0) | Windows
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